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なぜ妊娠線は出来るのか?

皮膚は本来、表皮・真皮・皮下組織の3層からできています。
妊娠中は、お腹のあかちゃんの成長に伴い、お腹が大きくなると、どんどん表皮は伸びていきます。
ですが、真皮・皮下組織には弾力性に欠けているので、亀裂が生じます。
これが一般的に言われている「妊娠線」です。
早い人ではつわりが終わる4ヶ月頃から、遅い人でも7ヶ月頃には出てきます。

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